海外旅行に行く時は大体出発地空港の外貨両替所を利用しています。せっかちなので、先に出来ることはさっさとしておきたいからです。ところがマイナーな国の通貨などだと取り扱ってないことがあるんですよね。そういったときは目的地空港の外貨両替所を使います。自分が持っていった日本円がぜんぜん違う通貨になって戻ってくるのって面白いですよね。ドルやユーロなどなら誰でもパッと思い浮かべることが出来ると思います。
でもそれ以外の国の通貨ってあまり知られていませんよね。カラフルだったり、大きさも日本の紙幣や硬貨などとはぜんぜん違っていたり、模様がきれいだったりと見ているだけでうれしくなってきます。ついつい「ここで働くのって楽しいだろうなあー」と思ってしまいます。いろんな国の通貨を把握しておかなければならないのでしょうから大変だと思いますが、夢いっぱいですよね。ちなみにわたしは海外で使用した現地通貨は全種類記念に残しています。後で見返すと楽しいですよ。

銀行が閉まっていても外貨両替が可能

海外旅行にいく前にしておきたいこととして外貨両替があります。空港でもすることができますがレートがかなり違うことがあります。ちょっとした金額であればそれほど気になりませんが、大きな金額になるとかなり違いが出ることもあります。そこでいろいろな場所で交換できるところはないかを探してみました。その中で有利なところを探せば外貨に交換するにしても、外貨から日本円に交換するにしても得になります。レートについてはホームページでチェックできるところもあります。
一般的にまちなかで交換するのであれば銀行などの金融機関がよいです。ただし銀行は窓口がありますからこちらが閉まってしまったら利用することができません。そういうときに利用できるのが金券ショップです。すべてのショップでというわけではありませんが多くのショップで取り扱われています。遅いところであれば夜の8時ごろまで開いているところがありますから会社からの帰りに十分立ち寄ることができます。

自分noとの戦いのFX

私は経済学部卒業して就職してその後結婚して専業主婦になりました。主婦になってからはしばらく趣味の絵を描いていたのですが、趣味にはお金がかかるし、なんとか自宅でお金が稼げないかと思っているところ本屋さんでFXで主婦が儲けているという記事を見つけました。すぐに飛びついた私はすぐに主人にそのことを報告しさっそく口座開設することになりました。最初は用語やシステムが分からずなにがなんだか状態でした。が、やっていくうちにだんだんわかっていきました。
FXで大切なことはいかに自分の欲に流されないかです。感情に流されてしまうと負けてしまいます。そこで自分のルールを決めてしまいます。いくらになったら売るなどです。買った状態でポジションを持っていてどんどん値が下がっていって、もうちょっといけるはずだとねばっていると大損をしてしまうことがあります。コツはいかにリスクを最小限に抑えるかです。
ルールを決めても欲に流されてしまうのが人間です。そこに打ち勝つことが最大の必勝法なのかもしれません。私は何度か大損をしてしまいました。そのときにいかにリスク管理が大事か学びました。痛い思いをしないと分からないこともあります。なので、FXで使うお金は余剰分で運用しましょう。そうでもしないと生活できなくなります。己に打ち勝って勝利を手に入れましょう!